IE9ピン留め

【KK11 News】4.16 初黒星  



勝つも負けるも早々に経験出来てしまった・・・という

ランナーを溜めてからの一発打が少々気になります。
四球が多いし・・・。
コントロールピッチャーの憲伸なんで、なんかいろいろ難しく考え過ぎてるんじゃ??なんて思ったり。

それでも三振は取れてますから、球は十分いいものが来ているのでは??
アメリカの雰囲気や打者の傾向すら掴めれば、もっと伸び伸びとした投球ができるでしょう。
憲伸の魅力はこういう困難な状況から這い上がってくるところ。
中4日で気持ちを切り替えていくのは大変でしょうけど、憲伸らしく、自分で思考錯誤しながら本来のピッチングを取り戻してくれること、楽しみに次の登板を待っています



2009/04/16(木)

ブレーブス-マーリンズ (ターナー・フィールド、12:00 日本時間:17日 1:00)

       1  2  3  4  5  6  7  8  9  計
マーリンズ 0  3  0  0  0  2  0  0  1  6
ブレーブス 0  0  1  0  1  0  0  0  0  2




【責任投手】
(勝)A・サンチェス1勝
(敗)川上1勝1敗

【本塁打】
(マ)ロス1号3ラン

【今日の憲伸】
投球回数6 被安5 失点5 自責4 与四3 奪三7 被本1 防御5.25

【戦評】
 川上は先発で6回を投げ7三振を奪ったが、5安打5失点(自責点4)でメジャー初黒星を喫した。今季1勝1敗。打撃は2打数2安打だった。
 チームは2-6で敗れた。

 味方のミスを帳消しにしたい、その思いが強すぎたのかもしれない。ブレーブスの川上は6回5失点でメジャー初黒星を喫し「反省するところが多かった」とうなだれた。

 二回無死一塁から、5番アグラの当たりは遊撃正面のゴロ。併殺かと思われたが送球を受けた二塁手が落球して一、二塁とピンチが広がった。「エラーでランナーがたまって、余計に抑えたかった。あれを抑えるとチームが活気づく」。思いとは裏腹に一死後、7番打者に完ぺきにはじき返される。打球がフェンスを越えたのを確認し、小さくかぶりを振った。

 カウント0-2から内角を狙った速球が甘く入った。「あれは僕の悪い癖。ストライクを取りにいかないといけないカウントで(構えた)ミットより内に入ってくる」。制球に自信を持っているだけに失投を悔やんだ。

 「調子自体はまずまずだった」といい、中盤は1番打者から4者連続三振を奪うなど立ち直った。メジャー初安打を含め、9番打者として2安打を放つなど、打つ方でも活躍。しかし、1点差に追い上げた直後の六回に2点を失うなど最後までリズムに乗れなかった。許した5安打のうち3本が長打。下位でも失投を逃さないメジャー打線の洗礼を浴びた。


川上かばう指揮官
 ブレーブスのコックス監督はメジャー初黒星を喫した川上について「失投はあったがアンラッキーだった。いい投球だったよ」とかばった。

 二回に二塁手がゴロを捕った遊撃手からの送球を落とした場面を「太陽が目に入った。あれが併殺ならその後の失点はなかったんだからな」。ただ、チームはマーリンズに3連敗。「いい当たりが正面にいくんだよ」と得点力不足を嘆いていた。

# by natsupiyo | 2009-04-18 07:29 | KENSHIN 2009

【KK11 News】4.11 初勝利  



Kenshinが大リーグデビューを果たしました☆
結果はご存知のとおり、ピッカピカの初勝利


ブレーブス-ナショナルズ (ターナー・フィールド、19:10 日本時間:12日 8:10)
        1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ナショナルズ 1 0 2 0 0 0 0 0 0 3
ブレーブス  0 0 1 3 0 0 0 1 × 5


【投手】
(ナ)ランナン、ヒンクリー、タバレス、ハンラハン-フローレス
(ブ)川上、モイラン、ソリアーノ、ゴンザレス-マキャン
【責任投手】
(勝)川上1勝
(S)ゴンザレス1S
(敗)ランナン2敗
【本塁打】
(ナ)ジマーマン1号2ラン
(ブ)ジョンソン2号ソロ
【憲伸個人成績】
投球回数6 球数89 被安4 失点3 自責3 与四4 奪三8 被本1 防御4.50



今日の試合は中継がなく、実際の投球を見られず・・・。
YAHOOの一球速報も球種が記録されていないので、様子がわかりにくいのですが・・・。
6回89球、3失点・被安打4・四死球4は、ちょっとギリギリ・・・。
どうも、快投とはいかなかった模様です。
何より、四死球4はコントロールがご自慢の憲伸らしからぬ結果。
さすがの憲伸も緊張したのかな?

それでも、3失点した後はわりとテンポ良く抑えたようですし。
何よりもピッカピカの初勝利と、8つの奪三振は、憲伸に大きな自信を与えてくれたはずです。
次回は更に憲伸らしいピッチングが見られるといいな
次の登板が今から楽しみです



以下、この試合の模様の写真と、関連記事のクリップ☆









川上、「臨機応変」に修正し8奪三振!
(共同)2009.4.12 14:55

 ブレーブス-ナショナルズ(11日・アトランタ)ブレーブスの川上憲伸投手は先発して6回を投げ、1本塁打を含む4安打3失点でデビュー戦で勝ち投手となった。
 川上がキャンプ中から繰り返したのは「臨機応変」という言葉。メジャー初登板でも、試合中に素早く修正し、初勝利につなげた。
 立ち上がりは「もう少し緊張するかと思ったらしなかった。最初のオープン戦の方が緊張した」という。だが、制球がばらつき一回二死から連続四球後、適時打を許す。三回には3番・ジマーマンに右翼席へ2ランを浴びて、パワーのある打者の洗礼を受けた
 だが、ここで崩れない。通常より曲がりの大きいカットボールを多投するなど対応し、6回で8奪三振。「コントロールがまとまれば、それなりに(三振を)とれるかな」と手ごたえをつかんだ。味方打線が四回に逆転すると五、六回は3者凡退に抑えて力を示した。
 メジャーを目指し始めたのは、2002年の日米野球で当時ジャイアンツのボンズらと対戦したころだった。「小中学生の時にあこがれるのは、甲子園。甲子園に行ったら、プロ野球。そこで活躍したらメジャー、と段階がある」。あくまで目標として考え、たどり着いた舞台だった。
 それでもやはり思いは格別。試合終了後、一度は客席に投げ入れられたウイニングボールを戻してもらい手元へ。監督からはメンバー表を記念にもらうなど、33歳の「ルーキー」が初勝利に酔いしれた。



ブ軍・コックス監督、川上にお褒めの言葉
(共同)2009.4.12 15:02

 ブレーブスのコックス監督は、3失点しながらデビュー戦白星を飾った川上について「四球を与えたが、闘争心を前に出し、三振を奪えることで余裕が出た。アメリカで最初の登板としては素晴らしい」と褒めた。
 この日は最近不調だった救援陣が好投したこともあり「いい試合だった」とチーム一丸の勝利に満足げに話した。



上原、川上への祝福メールはハート付き!?
(共同)2009.4.12 12:07

 オリオールズの上原は、同じメジャー1年目の川上の初勝利に「試合中、ずっと(他球場の経過が出る)スコアボードをチェックしていた。よかったですね」と祝福。川上とはメールで連絡を取り合っているそうで「きょうも送りますよ。ハート付きでね」と、おどけながらも同期の活躍にうれしそうだった。
 自身は13日に今季2度目の登板を控え、ブルペンで60球。前回はボールが滑り制球に苦労したが「(対策は)特に何もしていない。試合になって考えればいいことなので」と楽観的だった。(共同)


# by natsupiyo | 2009-04-12 21:33 | KENSHIN 2009

海を渡る背番号11へ  

川上憲伸がアトランタブレーブスと契約。
ついに、中日ドラゴンズのユニフォームを脱ぐことが決定した。
憲伸の去就が決まるまで、私は何も考えないし言わないと決めていた。
心をまっさらにして、決まる日を待っていた。
そして、その日が来た。



愛知県出身のぴよだけど、もともとは中日ドラゴンズのファンではない。
新人王を獲得した川上憲伸を気に入ったあの日から、少しずつ憲伸の活躍を追いはじめ。
気がつけば、川上憲伸の大ファンとなり。
そして、熱狂的な中日ドラゴンズファンになっていた。
野球が巧みな憲伸を観てきたからこそ、野球が大好きになった。
友達もたくさん出来た。
本当に、中日ドラゴンズと憲伸を応援してきたと思う。
だから、アトランタで屈託もない笑顔で記者会見を受ける憲伸を見る心境は、正直なところ複雑だ。


でも、メジャーへは誰もが挑戦できるものではない。
私たちが声援を送って、支えて、憲伸がそれに応えた。
だからこそ、川上憲伸が得た挑戦権なのだ。

2008年、クライマックスシリーズ第一ステージの第一戦、大阪の京セラドーム。
ヒーローインタビューの後に、一度ベンチ奥に下がった憲伸が、ファンの声援に応えてもう一度外に出てきたあの時。
名残惜しげにファンの声援に応えたその姿は、今まで川上憲伸を見てきた中で最も深い「ありがとう」というメッセージに見えた。
いつもと何かが違う憲伸にハッとさせられ、憲伸のFAは間違いないことを感じた。
腰が抜けるほど切なくなった。
でも、憲伸を応援し、何度も球場で感動を貰って、いま憲伸が私たちに感謝してくれている。
それがとても嬉しかった。
白々しく泣いたり、言い訳もしなくていい。
新しい夢に向かって、満面の笑顔で飛び立ってくれた。
それでいいじゃないか。



正直、大リーグの知識なんて全くない。
時差もあるから、試合も殆ど観れないだろう。
でも、アメリカでも背番号11が躍動してくれることを遠い日本から応援しよう。
そして、私も憲伸に負けないよう、自分の人生をがんばろう。
モチロン、中日ドラゴンズを応援しながらネ。
憲伸、がんばれ!

# by natsupiyo | 2009-01-17 06:02 | ナゴヤか日記

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